新車(ランドクルザープラド)の 値引きが60万円だった話

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  • 新車購入ってどれぐらい値引きできるんだろう?
  • 他の人はどうやって値引き交渉してるの?
  • 値引きを最大限引き出すコツは?

 

そんな疑問を持たれたことは無いでしょうか?私も新車を検討する際は、右も左も分からない状態で最初の交渉では大きな値引きを引き出すことが出来ませんでした。

 

そこで、ネットの情報やYoutubeの体験談などを読み漁って、最終的にはランドクルーザープラドを60万円弱の値引きで購入することが出来ました。

 

この記事では、私がどのようにして60万円の値引きを引き出せたのか紹介致します。

少しでも安く新車を買いたい!けど、どうすればいいかよくわからない・・・という方は、この記事が参考になると思いますので、是非最後までご覧ください

ランドクルーザープラド 値引きが60万円だった話

私はランドクルーザプラドを契約する際に、トヨペット、ネッツ、カローラ、埼玉トヨタの4社で相見積もりをしました。

そして、最終的な各社の提示額は以下の通りです。

 

埼玉トヨタ:値引き43万円

トヨペット:値引き15万円

ネッツ:値引き54.5万円 + 5.5万円分のおまけ(メンテナンスパック)

カローラ:値引き59万円 (ディーラオプションを19万円程度つける条件)

 

会社によってかなりの金額差があると思いませんか!?

参考までに、私が設定したグレードやオプションは以下です。

 

車両など条件

【車両本体】

ランドクルーザー プラド TXグレード ディーゼル 7人乗り ¥4,443,000

 

【メーカーオプション】

  • ボディカラー ホワイトパールクリスタルシャイン ¥33,000
  • クリアランスソナー ¥15,400
  • ムーンルーフ ¥110,000

 

【ディーラーオプション】

  • 無し

 

【その他】

  • 下取り車無し(一括買取査定での売却)
  • ローン無し

値引きを多く引き出す5つの方法

①相見積もり or 競合させる!

先ほどご覧いただいた通り、ディーラーごとで値引額は大きく異なります!

たまたま値引き額が多いディーラーだったとしても、競合させることで更に値引きUPに繋がります。

 

また、東京都のトヨタディーラー(トヨタモビリティ)など、近隣にディーラーが1社しかない場合は、他県のディーラーと競合させると値引きUPに繋がります。

 

どうしても近隣に他のディーラーがない場合は、他メーカーの車を比較に出してみましょう。

(プラド の場合、マツダのCX8など。)

 

要は、「他で買うかもしれない」感を出すことで、最大限の値引きを引き出せます!

 

Point
  • 相見積もりをして競合させる。
  • ディーラーが1社しかない場合は、他メーカーの車を引き合いに出して競合させる。

②決算を狙う!

四半期、半期、通期の決算時期を狙うと、大きな値引きを引き出せる可能性が高いです!

 

その中でも通期決算(3月)は、1台でも多く売り上げを立てたいという事で、他の時期に比べて値引き額が多い傾向にあるそうです。(ディーラー営業談)

 

ちなみに、決算月に契約ではなく、納車する必要があるので注意してください。

例えば、2ヶ月半の納期がかかったプラドでは、1月上旬あたりがリミットになります。

 

Point
  • 四半期、半期、通期の決算を狙って契約をする。
  • 決算までに契約ではなく、納車する必要有り。

③正月初売りを狙う!

1月に店長やスタッフが異動して新体制としてスタートする会社があります。

 

新体制のスタートダッシュをきるために、様々なキャンペーンが開催されていたりします。

また、新年・新体制の中で、多少利益が少なかったとしても契約件数を優先する気持ちが働くため、割引率が大きくなることがあるそうです。(ディーラー営業談)

 

さらに、ディーラー側として決算までに売り上げをたてるためには、3月納車をしないといけません。

在庫がない場合は製造しないといけないため、年始が契約のリミットになるケースが多いです。

つまり、ディーラーとしても1円でも多く売り上げをあげたい月が年始になるというわけです。

 

Point
  • ディーラーによっては1月から新体制に切り替わる。
  • 新年+新体制のスタートダッシュで様々なキャンペーンと大きな割引の可能性有り。
  • 決算までの納車をするためには、1月契約がリミットになるケースが多い。

④下取り車の査定額で頑張ってもらう!

車を下取りに出して、新車の購入を考えている方は、ディーラー下取りも意外と高い値段で買い取ってもらえるケースがあります。

 

それが、新車の契約時になります。値引き自体は限界だけど、最後の一押しで下取り車の買取価格に下駄を履かせる事があるそうです。(買取業車談)

 

基本的には、一括査定サイトなどが一番高い値段で車を売ることが出来るのですが、交渉次第ではそれを上回ることも可能ですので是非狙ってみてください。

 

ただし、事前に自分の下取り価格もある程度把握する必要があるので、一括査定サイトなどで査定しておくことをオススメします。

 

Point
  • 値引きの限界がきたら、下取り車の買取価格を頑張ってもらう
  • 一括査定サイトなどで、事前に下取り相場を把握しておく。

⑤おまけを狙う

値引き+下取り価格がある程度決まり、もう契約寸前のところまできたら、最後におまけを狙ってみましょう。

 

例えば、「おまけで○○○つけて貰えたら契約します!」というように最後の一押しをする事で、おまけをつけてもらえる可能性があります。

 

狙いどころとしては、ディーラーオプションや点検・オイル交換などのメンテナンスパックです。

 

それらが厳しい場合は、ガソリン満タン納車をお願いするとやってくれる場合があります。

 

Point

最後の一押しで、ディーラーオプションメンテナンスパックガソリン満タンのおまけを狙う

【その他】ディーラーローンで割引アップ

残価設定ローンなど、もともとディーラーでローンを組んで車を購入検討している方は、それを理由に割引を多く引き出せる可能性があります。

 

というのも、ディーラローンの利子は、大雑把に言うとディーラーの利益になります。

ですので、利益の一部を割引という形で還元したとしても、ディーラーは得をします。

 

「残価設定ローンにするからもっと割引できない?」と聞いてみるのも一つの手段かもしれません。

 

※割引目当てで一括支払いからローンにする事は、トータルコストで損をするので注意してください。

【まとめ】年末年始あたりで相見積もり!

以上のことを踏まえて、年末年始相見積もりをして通期決算月納車を目指すと、大きな値引きを引き出せる可能性があります!

 

実際に私もディーラーオプションを一切つけなかったにも関わらず、60万円の値引きをして頂くことが出来ました。

 

メーカーや車種によって限度額は大きく異なると思いますが、この記事が値引き交渉の参考になれば嬉しいです。

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