【最新】iPadの種類と特徴を比較!選び方を解説!

Apple

 

  • iPadってどれぐらい種類あるの?
  • いろんな種類あるけど、何が違うの?
  • 何を選んだらいいかわからない!

iPadって色々な種類があってよくわからないし、何を選べばいいの?

iPad mini?Air?Pro?これからiPadの購入を考えている方は、色々な種類があって迷われてしまう方も多いですよね。

 

本記事では、iPadマニアの筆者が各iPadの特徴を比較し、用途にあったiPadの選び方を解説します。

 

この記事を読めば、iPad全種類の特徴と自分にぴったりのiPadを選ぶことが出来ます。ぜひ最後までご覧ください。

iPad全種類の特徴と比較

2020年7月現在で、iPadは4種類のシリーズが発売されています。以下表にそれぞれのiPadの特徴をまとめました。

iPad (無印)iPad miniiPad AiriPad Pro
画面サイズ10.2インチ7.9インチ10.5インチ11インチ

12.9インチ

重さ483g300g456g471g(11インチ)

641g(12.9インチ)

処理性能(CPU)

A10 Fusion

A12 Bionic

A12 Bionic

A12Z Bionic

ディスプレイ

滑らかさで若干劣る

色自動調整無し

滑らかさで若干劣る

滑らかさで若干劣る

最強

Apple Pencil第一世代第一世代第一世代第二世代
キーボードSmart KeyboardSmart KeyboardMagic Keyboard

Smart Keyboard Folio

コネクタLightningLightningLightningUSB-C
容量32GB、128GB64GB、256GB64GB、256GB128GB〜1TB
価格34,800円(税別)〜45,800円(税別)〜54,800円(税別)〜84,800円(税別)〜

 

次項にそれぞれのiPadの詳しい特徴と、どんな人に合っているのか解説していきます。

 

iPad(無印)はライトユーザ向け

iPad(無印)の特徴は、なんと言っても安さにあります!32GBですと34,800円(税別)で購入出来るため、ライトユーザーにはぴったりのモデルです。

 

ただし、処理速度に影響するCPUは「A10 Fusion」というチップが搭載されているのですが、これは2016年モデルのiPhone7に搭載されていたもので、一昔前のCPUです。

ある程度は使えますが、重たいゲームや動画編集などといった作業には不向きです。

 

また、最安値モデルは32GBしかなく、ゲームや映画などの容量の大きい物をダウンロードするとすぐに容量がいっぱいになってしまいます。

 

ちなみに128GBモデルにしてしまうと、iPad Airとの価格差が約1万円になってしまうため、もう少し頑張ってiPad Airを購入したい気持ちになってきますね・・・

 

iPad(無印) 128GBiPad Air 64GB
44,800円(税別)54,800円(税別)
こんな人におすすめ
  • ネットサーフィンやYoutube、読書用途でしか使わない
  • Zoomなどでビデオ会議・オンライン飲みでしか使わない

 

おすすめ出来ない人
  • 映画をある程度ダウンロードしたい
  • 本格的にゲームをやりたい
  • 動画編集や写真編集などのクリエイティブな作業をしたい

iPad miniは小さいメモ帳として使いたい人向け

iPad miniの特徴は、小さいサイズ(縦203.2mm × 横134.8mm × 厚み6.1mm)にあります。

小さいサイズながら、CPUは2018年モデルの「A12 Bionic」チップが搭載されていて処理能力も十分にあります。また、ディスプレイもiPad AirやiPad Proにも採用されている最新技術が搭載されています。

  • フルラミネーションディスプレイ (直接画面に触れているような操作感)
  • 反射防止コーティング
  • 広色域ディスプレイ(P3) (より色鮮やかな表現になる)
  • True Toneディスプレイ (ホワイトバランスの自動調整)

 

iPad miniは、小さいからといって一番安いというわけではありません。そのため、特別に小さいサイズがほしい!と思っている人向けの製品です。

 

また、Apple純正キーボードのラインナップはありませんが、第1世代のApple Pencilには対応しているため、小さいメモ帳代わりに小さいiPadでメモを取りたい人にはぴったりの製品です。

 

こんな人におすすめ
  • コンパクトなiPadを求めている
  • Apple Pencilと一緒にiPadを小さいメモ帳の代わりとして使いたい

 

おすすめ出来ない人
  • 大きいサイズのiPadでも問題ない
  • Apple純正のキーボードを使いたい

iPad Airは無難にいろいろとやりたい人向け

iPad Airはひと言で言うと、万人向けのエントリーモデルです。その特徴は、性能が特別ずば抜けているわけではないけど、無難に何でも出来る点にあります。

 

Apple純正キーボードのSmart Keyboard第1世代Apple Pencilといったアクセサリーにも対応しています。

そのため、ゲームもそこそこやりたいし、イラストも書いてみたいし、仕事でもちょこっと使いたいといった色々やってみたい人にオススメです。

 

また、今はネットサーフィンとYoutubeしか見ないけど、将来的にイラストや動画編集も挑戦してみたい!といった人もiPad Airであれば十分対応できます。

 

ただし、本格的にイラストや動画編集やパソコン代わりとして使用するのであれば、アクセサリー類や性能面でやや不安が残るため、iPad Proをおすすめします。

こんな人におすすめ
  • やりたい事は明確にないけど、ゲームもイラストも動画編集も仕事でもちょっと使いたい
  • とりあえず無難になんでもできる物がほしい

 

おすすめ出来ない人
  • 明確に軽い作業(ネットサーフィンやYoutube閲覧)しかしない
  • 本格的にイラストや動画編集を行う
  • パソコン代わりとして毎日のように使う

iPad Proはクリエイターやパソコンのように使いたい人向け

iPad Proは全ての面において最強です。

  • 処理性能はパソコン並み
  • ディスプレイも超滑らかで綺麗
  • 第2世代Apple PencilやMagic KeyboardといったiPad Proでしか使用できないアクセサリー類
  • USB-Cコネクタで拡張性抜群
上記項目からもわかると思いますが、iPad Proはできない事ないぐらい最強の製品ですが、特筆するポイントとしてはアクセサリー類が充実しているところです。
パソコンのように使いたい人は、Apple純正トラックパッド付きキーボードのMagic Keyboardが使えますし、イラストを描きたい人は、収納や充電がめちゃめちゃ便利な第2世代Apple Pencilが使えます。
また、コネクタが唯一USB-Cに対応しているため、外部ストレージやUSBハブといったサードバーティー製のアクセサリーを購入できるところもメリットです。
唯一の難点としては、とにかく高いです。現行品の最安値モデルでも84,800円(税別)ですので、カバーやフィルムやアクセサリーを買っていくと、10万円を越してしまいます。
そうなってくると、MacBookAirも買える値段になってくるため、その名の通りプロ用途として使用する人向けの製品です。
こんな人におすすめ
  • パソコン代わりに使いたい
  • 動画編集やイラストといったクリエイティブな事をやりたい
  • 第2世代Apple Pencilと一緒にスマートに持ち運びしたい
  • 大きいサイズのiPadがほしい(12.9インチモデル)

 

おすすめ出来ない人
  • ライトユーザー
  • 小さいiPadが欲しい
  • 安くて無難に色々できるiPadが欲しい

【おわりに】認定整備済製品という選択肢も有り!

iPad AirやiPad Proが欲しいけど、予算的に厳しい!という方は、Appleの認定整備済製品という選択肢もあります!

 

認定整備済製品というのは、ひと言でいうとAppleが販売している新古品の製品です。

新古品と言ってもiPadの場合、外装やバッテリーも新品に交換されて、徹底的なクリーニングや点検も行われているため、新品だと言っても過言ではありません。

 

また、現行品であれば約15%OFFで購入出来るため、かなりお得にiPadを購入出来ます。

 

ぜひ、Appleの認定整備済製品も含めてご検討ください。

 

以上、少しでも参考になれば嬉しいです。

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