【最新】iPhone/iPad用充電器の選び方!おすすめ紹介

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iPhone・iPadって高速(急速)充電できるらしいけど、充電器はどうやって選んだらいいの?と疑問に思っていませんか?

 

本記事では、iPhone・iPadの充電器を選ぶ際のポイントを解説し、おすすめの充電器を紹介します。

 

iPhone・iPad用の充電器を探してる方は、ぜひ記事をご覧ください。

【結論】迷ったらこれ!

細かいことはいいから、とにかくオススメを教えて!という方は、「RAVPower RP-PC133」がオススメです。

詳しい理由などは後ほど説明します。

 

Bitly

 

  • 単ポートで最大65W出力可能でMacbook Proなどの充電もできる。
  • USB Type-CとUSB Type-Aの2ポートがあり、同時充電可能。
  • スマートな電力配分で接続されたデバイスに応じて出力を調整。

iPhone・iPad用 高速充電器 選び方

①対応機種を確認

まず気をつけたいポイントは、iPhone・iPadが高速(急速)充電に対応しているかどうかです。

 

下記デバイス以外を高速(急速)充電させたい!と思っても、デバイス本体が高速充電に対応していないため効果がありません。

高速(急速)充電対応のデバイス

  • iPhone 8、iPhone 8 Plus 以降
  • iPad Pro 12.9インチ(第1世代以降)
  • iPad Pro 11インチ(第1世代以降)
  • iPad Pro 10.5インチ
  • iPad Air(第3世代)
  • iPad mini(第5世代)

②PD対応の充電器を選ぶ

充電器を選ぶ際は、「PD対応」と書いてあるものを選んでください。PDとは「Power Delivery(パワーデリバリー)」の略で、高速(急速)充電規格のひとつです。

 

このPD対応しているUSBは、最大で100Wもの電力を供給する事が出来るため、iPhone/iPadに付属している電源アダプタと比較するとかなりの電力を流す事が可能です。

 

ちなみに、出力(ワット数)が大きくなればなるほど充電スピードがあがるわけではなく、デバイス本体が受け取れる電力(受電許容量)にも限界があります。

 

受電許容量は公式で発表されているわけではないため、参考程度にご確認下さい。

デバイス受電許容量
iPhone 8以降18W
iPad Pro 12.9インチ30W
iPad Pro 11インチ30W
iPad Pro 10.5インチ30W
iPad Air(第3世代)30W
iPad mini(第5世代)30W

③MFI認証のケーブルを選ぶ

iPhoneの充電などでUSB Type C – Lightning ケーブルを購入する際は、「MFI認証」のケーブルを購入しましょう。

これは「Made For iPod/iPad/iPhone」の略で、要はApple製品に対応してますよー!ということです。

 

Lightningケーブルのコネクタ部分にはICチップが取り付けられており、このICチップが認証なしのものだと、iOSアップデートのタイミングで使用できなくなる可能性があります。

タイプ別おすすめ3選!

ここまで充電器の選び方を説明してきましたが、タイプ別のオススメ充電器を紹介していきます。

コンパクトなものが欲しい人向け

コンパクトなものが欲しい人は、「RAVPower RP-PC120」がオススメです!

  • 入力:AC100V〜240V 50/60Hz 0.8A
  • 出力: 最大30W,DC 5V/3A, 9V/3A, 12V/2.5A, 15V/2A, 20V/1.5A
  • サイズ:42 × 42 × 30mm 60g

 

特筆すべきポイントは、42 × 42 × 30mmで30Wもの出力をだせる!という点です。

 

ちなみに、iPhoneに付属している5Wの充電器は26 × 26 × 42mmですので、ひとまわり大きいだけで6倍の出力がだせるものになっています。

 

とにかく小さいのに30W出力可能!持ち運びするなら絶対にこれ!

 

Bitly

モバイルバッテリーとしても使いたい人向け

モバイルバッテリーとしても使いたい人は、「RAVPower RP-PB186」がオススメです!

  • バッテリー容量:10000mAh
  • 出力ポート:2ポート(USB-C、USB-A)
  • USB-Cポート出力:最大29W(5V/3A、9V/3A、12V/2A、14.5V/2A)
  • USB-Aポート出力:最大18W(5V/3A、9V/2A、5V/2.1A)
  • 合計最大出力:最大29W(USB-C 18W + USB-A 10.5W)

 

モバイルバッテリーでありながら最大29Wの出力が可能で、10000mAhもの容量があります。

これはiPhone8だと約4回、iPhone11だと約2回ほど充電できます。

 

1泊2日の旅行・出張だったらこれを1つ持ち歩くだけで済んでしまいますね!

 

モバイルバッテリーでありながら最大29Wの高速充電可能!旅行・出張はこれ1台でOK!

 

Bitly

何でも充電できる物が欲しい人向け

私が一押ししたいのが、「RAVPower RP-PC133」です。

単ポートで最大65Wの出力が出来るため、Macbook Proなどの充電も出来ちゃうんです!!

 

普通の充電器では「最大出力60Wだよー!」と書いてある物でも、実際は「ポート1:最大30W + ポート2:最大30W」みたいな製品がほとんどです。

この場合、60Wの電力が必要なMacbook Proなどのノートパソコンは充電できません

 

その点この「RAVPower RP-PC133」は、出力を判別し65Wの電力を自動で分配してくれるんです。

例えば、Macbook Proを充電する場合は、65W出力。iPad + iPhoneを充電する場合は45W + 18Wに分配して出力してくれます。

つまり、この一台でiPhone/iPad/Macbook全ての充電器をまかなえることになります。

 

コンセントに、iPhone用・iPad用・Macbook用と充電器がいっぱいささっている方はこの充電器がオススメです。

 

  • 単ポートで最大65W出力可能でMacbook Proなどの充電もできる。
  • USB Type-CとUSB Type-Aの2ポートがあり、同時充電可能。
  • スマートな電力配分で接続されたデバイスに応じて出力を調整。

 

Bitly

【番外編】Macbookの充電器も使えるよ!

ちなみに、Macbook付属の充電器(2015以降)をiPhone/iPadに使用することも可能です。

Macbookと充電器を兼用してもいい!という方は、わざわざ新しく充電器を買わなくてもMacbook付属の充電器で十分です。

 

というのもGaN(窒化ガリウム)搭載の充電器は、今後どんどん普及して価格も落ちてきますので、本当に必要だなー!と思ったタイミングで買うのがベストです。

 

以上、少しでも記事が参考になれば嬉しいです。

このブログでは、Apple製品やガジェット系のお役立ち情報を更新していますのでよかったらまた遊びにきて下さい。

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