Apple認定整備済製品とは?気になるポイントまとめ!

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Appleの「認定整備済製品」とは、ユーザーなどから返品された製品を修理・清掃し、再販している製品のこと!いわゆる「新古品」の製品です。

「新古品」ということもあって、新品の販売価格から約15%ほど安く購入出来ちゃうんです!

ただし、保証は?製品の不具合は?傷ついてない?など、気になるポイントもあると思いますので、まとめて解説していきます。

Apple認定済製品の気になるポイント

性能が悪い?

認定済製品として販売されている製品は、Appleが徹底した動作テストを行なっています。

新品と認定済製品との間に性能の違いはありません。

保証は?

新品と同様1年間の保証が付きます。また、「Apple Care+」にも加入出来るため、新品と同じようにAppleの手厚いサポートを受けることが可能です。

使い古されている?

使い古された製品が届くといったこともありません。認定整備済製品は、購入から14日以内に返品された製品だったり、その他初期不良などで返品された物がほとんどです。

もちろん不具合部品は新しい部品に交換されますし、徹底的にクリーニングも行われます。そして、機能テストも実施されるため、傷だらけでまともに動かない製品が届いた!なんてことはありません。

さらに、iOSデバイスは新しいバッテリー新しい外装が搭載されて販売されています。

返品出来るの?

新品の製品同様に購入から14日以内であれば無料で返品可能です。傷ついていたら返品しよう!といった前提で購入するのはよくないですが、製品に満足出来ない場合は返品可能です。

価格は?

最新のモデルですと、約15%ほど安く販売されていますが、旧モデルなどは更に安く購入出来ちゃいます!

例えば 、11インチ iPad Pro 64GB Wi-Fi 2018年モデルの発売当初の価格は、¥89,800(税別)でしたが、2020年6月現在の整備品の価格は、¥57,800(税別)で販売されています。

なんと約35%も安く購入出来ちゃいます!

デメリットは?

新品同様に整備されて、保証もついて、更に価格も安いなんて良いこと尽くめじゃん!と思うかもしれませんが、デメリットももちろんあります。

欲しいスペックの製品が欲しいタイミングで購入できない

新品の製品のように、好きな「色」「サイズ」「スペック」をカスタマイズして購入することは出来ません。その時に販売されている製品をそのままのスペックで購入することになります。

更に入荷は不定期ですので、自分が欲しいと思っているモデルがなかなか入荷しないなんてこともよくあります。

人気の製品は数分以内で売り切れてしまう

ほぼ新品の製品をお買い得な価格で購入出来るという事もあって、最新モデルや人気のある製品は、入荷後数分以内売り切れてしまうなんてことも珍しくありません。

全ての製品があるわけではない

大人気の認定整備済製品ですが、残念ながらiPhoneの取り扱いはありません。

また、iMac・Mac Pro・アクセサリなどはカテゴリ表示はされていますが、販売されているところを見たことがありません。

こちらの商品を狙っている方は、整備品以外を検討した方がいいかもしれません。

 

私が実際に認定整備済のiPad Proを購入した際にレビューを行っていますので合わせてご覧いただければと思います。

Apple「認定整備済」iPad Pro レビュー
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