Apple USB-Cハブ

【2022年版】MacBookにオススメのUSB-Cハブ5選

こんにちは。管理人のモアイパパです。

MacBookは、スタイリッシュで非常にシンプルなノートパソコンですが、その分HDMIやUSB type-A、micro SD、SDなどを取り扱おうとすると、どうしてもハブを活用する必要があります。

そんなMacBookに"ほぼ"必須と言ってもいいUSB-Cハブですが、結局何を選べばいいのか悩まれている方も多いと思いますので、Appleマニアの筆者が選ぶMacBookにオススメのUSB-Cハブを5つ紹介したいと思います。

MacBook用にUSB-Cハブを購入しようとしている方は、是非最後までご覧ください。

そもそも何を基準に選べばいいの?

【前提】MacBook用としては、絶対に安物のUSBハブはダメ!!

上記Apple公式のサポートコミュニティの投稿によると、USB-Cハブを使用していたら突然MacBookが動かなくなったという書き込みがあります。

安物のUSB-Cハブを使用していると、最悪の場合MacBookが故障する可能性があります。

SatechiAnkerなどの有名メーカーのUSB-Cハブは、安物と比べるとかなり高いと感じるかもしれません。

しかし、数千円ケチったことで10万円以上もするMacBook壊したとなると元も子もないので、ここはケチらずにちゃんとしたメーカーのUSB-Cハブを購入してください。

詳しい詳細は下記記事で解説していますので、気になる方はチェックしてください。

MacBook用USB-Cハブは、一体型 or ケーブル型

左:一体型USB-Cハブ 右:ケーブル型USB-Cハブ

USB-Cハブには、USB-Cハブ本体を直接MacBookに取り付けられる一体型と、ハブに取り付いているケーブルをMacBookに接続するケーブル型があります。

MacBookに直接取り付けられる一体型の方が、スタイリッシュでよさそうにも見えますが、USB-Cハブ本体の熱影響を受けるので個人的にはケーブル型をオススメします。

(USB-Cハブは使用中に50度程度まで高温になります。)

各ポートの選定基準は、下記記事で詳しく解説しています。

MacBookにオススメのUSB-Cハブ5選

迷ったらコレ!Satechi V2 マルチUSB-Cハブ 8-in-1

どれにすればいいか迷ったらSatechi V2 マルチUSB-Cハブをオススメします!

HDMIポートは、4K60Hzまで出力できますし、USB-Aポートでも充電可能です。

(4K30Hzまで、USBポートはデータ転送のみの製品が多いです。)

それ以外にもmicroSD、SD、Ethernet(LAN)ポートもあるので、これらの機能で困る場面はほぼありません。

M1 MacBook AirスペースグレーとSatechi V2 スペースグレー

また、Satechi製品は、公式のAppleストアでも販売されており、デザイン面でもApple純正と思わせるほど統一感があります。

MacBook用という事であれば、デザイン面・機能面を考慮してSatechi V2マルチUSB-Cハブ 8-in-1が個人的にはベストだと思います。

Satechi V2 マルチUSB-Cハブ スペック

  • USB Type-A 3.0 × 3箇所 充電可
  • SDカードスロット
  • micro SDカードスロット
  • HDMI 4K60Hz出力
  • Ethernet(LAN)ポート(1000Mbps対応)
  • USB-Cパススルー充電(60W)

詳細は以下記事でレビューしていますので、気になる方はチェックしてみてください。

USB-Cポート付き Anker PowerExpand 8-in-1

先ほどのSatechi V2 マルチUSB-Cハブ 8-in-1と比べてほぼ同じ機能ですが、Anker PowerExpand 8-in-1には、データ転送のUSB-Cポートがあります。

USBポートの充電機能は非対応なのと、デザイン面ではSatechi製の方がMacBookと統一感がありますが、USB-Cポートもほしい!という方にはこちらの製品をお勧めします。

また、先ほどのSatechi V2のパススルー充電は60Wに対して、こちらの製品は100Wの充電が可能ですので、MacBook Proなどの充電容量が大きいものを使用したい方にもお勧めです。

Anker PowerExpand 8-in-1 スペック

  • USB Type-A 3.0 × 2箇所
  • USB Type-C 3.0
  • SDカードスロット
  • micro SDカードスロット
  • HDMI 4K60Hz出力
  • Ethernet(LAN)ポート(1000Mbps対応)
  • USB-Cパススルー充電(100W)
  • 専用の携帯ポーチ付き

とにかく高性能 Satechi On-The-Go マルチUSB-Cハブ 9-in-1

とにかく高性能なUSB-Cハブがほしい!という方には、Satechi On-The-Go マルチUSB-Cハブ 9-in-1をオススメします。

USB-Cハブで想定される機能は、全て入っていますし、性能面でもこれ以上ない製品となっています。もちろんSatechi製ですので、デザイン面もMacBookと相性抜群です。

出典:Amazon

個人的なオススメポイントは、ケーブルの長さを変更できる点です。

ケーブル型USB-Cハブの弱点はハブ周りがケーブルでごちゃごちゃしてしまう点ですが、ケーブルの長さを変えられる事で持ち運ぶ時は短いケーブル、デスクで使う時は長いケーブルといったように切り替え可能です。

価格が高くても全然気にならない方は、こちらの製品をオススメします。

Satechi On-The-Go マルチUSB-Cハブ 9-in-1 スペック

  • USB Type-A 3.0 × 2箇所 充電可
  • USB Type-C 3.0 充電可
  • SDカードスロット
  • micro SDカードスロット
  • HDMI 4K60Hz出力
  • VGA 1080p 60Hz出力
  • Ethernet(LAN)ポート(1000Mbps対応)
  • USB-Cパススルー充電(100W)
  • ケーブル内蔵式&着脱可能

持ち運び用で使用したい人向け Anker 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ

持ち運び用にUSB-Aポートとmicro SD & SDスロットぐらいで十分な方は、Anker 5-in-1 プレミアム USB-Cハブをオススメします。

最低限の機能は入っており、コスパは最強です。さらに、専用の携帯ポーチが付属しているため、持ち運び専用で使いたい方にはかなりオススメの商品です。

Anker 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ スペック

  • USB Type-A 3.0 × 2箇所(最大5Gbps) ※充電に非対応
  • SDカードスロット
  • micro SDカードスロット
  • HDMI 4K30Hz出力
  • 専用の携帯ポーチ付き

スタイリッシュな一体型 Satechi Proハブ 7-in-2

個人的にはケーブル型の方をお勧めしていますが、一体型でスタイリッシュなUSB-Cハブが欲しい方は、Satechi Type-C アルミニウム Proハブ 7-in-2をオススメします。

MacBook側のUSB-Cポートを2つ使用してしまいますが、その代わりとしてハブ側でUSB-C(Thunderbolt3)を搭載しています。

Thunderbolt 3ポートであれば、映像出力・データ転送・充電に対応しているため、様々なシチュエーションで使用可能です。

Ankerでも同じような機能の一体型USB-Cハブがありますが、スタイリッシュな一体型を選ぶのであれば、デザイン面でMacBookと統一できるSatechi Proハブ 7-in-2をお勧めします。

Satechi Proハブ 7-in-2 スペック

  • USB Type-A 3.0 × 2箇所(最大5Gbps)  充電(5V-0.5A)
  • SDカードスロット
  • micro SDカードスロット
  • HDMI 4K30Hz出力
  • USB Type-C 3.0(最大5Gbps)
  • Thunderbolt 3(映像出力:5K60Hz or 2×4K60Hz、データ転送:40Gbps、充電:87W)

以下記事では、そもそもSatechiとAnkerってどっちがおすすめ?ということに関して解説していますので、気になる方はチェックしてください。

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