Apple iPad SSD

【2022年版】iPad Pro/Airにオススメの外付けSSD3選

iPad Pro/Air(第4世代)ではUSB-Cとなり、iPad OSに変わったことで、外部ストレージとのやりとりが本当に簡単になりました。

本記事では、iPad Pro/AirにポータブルSSDをおすすめする理由とおすすめ商品を3つご紹介します。

iPadの容量不足でポータブルSSDを探している方は、ぜひ記事をご覧ください。

【結論】おすすめのポータブルSSDはこれ!

細かいことはいいからおすすめが知りたいという方は、RAOYIというメーカーの超小型SSDがおすすめです!!

フリスクよりも小さいサイズで最大1TBまでのラインナップがあります。さらに転送速度も最大550MB/秒とかなり早く、欠点が見当たりません。

詳細は、後ほど説明しますのでぜひご覧ください。

iPad Pro/Airに外付けSSDをおすすめする理由

大容量の内蔵ストレージは高い

現行のiPad Proでは最小容量が128GBとなったとはいえ、イラストや動画編集をする人にとってはストレージ容量はできるだけ多いに越したことはないです。

しかし、128GB→256GB→512GBと変更するには約1〜3万円の差額になるため、なかなか簡単に出せる金額ではないです…

そこで、ポータブルSSDを使用することで、iPad Pro本体の価格は抑えつつ大容量のデータも扱う事ができるようになります。

iPad OSで外部ストレージとのやりとりが容易になった

iPad Pro/Air(第4世代)ではUSB-Cケーブルが採用されて外部ストレージとの転送速度が格段にあがりました。

また、iOSの時は外部ストレージにデータを移行するのもめんどくさかったのですが、iPad OSに変わってからは比較的簡単にデータのやり取りができるようになりました。

ちなみに、外付けのHDDだったらもっと安いんじゃないの?という意見もありますが、HDDだとちょっとした衝撃でもデータ破損につながるので、持ち運びするようなiPadでは絶対にSSDを選びましょう。

おすすめの外付けSSD 3選

迷ったらこれ!

私が一番おすすめしたいポータブルSSDはRAOYIの超小型SSDです!

驚くべきポイントは、27.9mm × 64.5mm × 9.9mmという超小型でありながら最大1TBの大容量を実現しているという点です。

なんとフリスクより小さいんです!!

それに加えて、最大で読み込み550MB/秒 書き込み500MB/秒もの転送速度があります。

正直なところ、欠点と言えるところが全く見当たりません。強いていうなら小さすぎて紛失しやすいところでしょうか?

以下記事で詳細レビューを行なっていますので、気になる方は参考にしてみてください。

スペック

  • サイズ:27.9mm × 64.5mm × 9.9mm 26g
  • 最大転送速度:読み込み 550MB/秒 書き込み 500MB/秒
  • 接続規格:USB 3.1Gen2/USB 3.0/USB 2.0
  • インターフェイス:USB-C
  • 容量:120GB、250GB、500GB、1TB
  • ケーブル:USB Type-C⇔USB Type-A、USB Type-A ⇔ USB Type-C変換アダプタ

一押しポイント

フリスクよりも小さい超小型SSDで持ち運びに最適でありながら性能も抜群!

防滴性、防塵性、衝撃に強いものが欲しい人はこれ!

防滴性防塵性で選ぶなら、SanDiskのポータブルSSDがおすすめです。

こちらはIP55規格の製品で、ざっくり説明すると、完全防水・防塵ではないけどまあまあ守れるよー!といったレベルです。

転送速度も最大で1050MB/秒ですので、大容量のデータでも簡単に転送する事ができます。

スペック

  • サイズ:52.5mm × 100.8mm × 9.6mm 52g
  • 最大転送速度:読み込み 1050MB/秒
  • 接続規格:USB 3.1Gen2/USB 3.0/USB 2.0
  • インターフェイス:USB-C
  • 容量:500GB、1TB、2TB、4TB
  • ケーブル:USB-C⇔USB-C、USB-C⇔USB-Aの変換コネクタ
  • IP55規格の防滴性、防塵性がある

一押しポイント

IP55規格の製品。粉塵や水しぶきなどからある程度守ることができる!

セキュリティー対策がほしい人はこれ!

セキュリティー対策を求めたい人は、Samsungの「T7 Touch」ポータブルSSDがおすすめです。

外部ストレージはセキュリティがかなり甘いので、機密情報などを持ち歩く方はセキュリティー対策のある外部ストレージがおすすめです。

このSamsungの「T7 Touch」は指紋認証による解除を行わないと、ストレージにアクセスできないようになっているため、万が一紛失したとしても情報漏洩の心配は少ないです。

また、SSDの性能としても転送速度が最大1050MB/秒とかなり早いので、高くてもいいものが欲しい人はぜひ検討してみてください。

スペック

  • サイズ:57mm × 85mm × 8mm 58g
  • 最大転送速度:読み込み 1050MB/秒 書き込み1000MB/秒
  • 接続規格:USB 3.2Gen2/USB 3.1/USB 3.0/USB 2.0
  • インターフェイス:USB-C
  • 容量:500GB、1TB、2TB
  • ケーブル:USB-C⇔USB-C、USB-C⇔USB-A
  • セキュリティ機能:AES 256ビットハードウェア暗号化のオプションパスワード
  • 指紋認証によるロック解除も可能

一押しポイント

指紋によるロック解除なので、セキュリティー面で安心!

iPad Proは、小さい内蔵ストレージ+外部SSDがコスパ◎

iPad Proの場合、128GB→256GBの差額で、500GBのSSDが購入できてしまいます。

外部ストレージで全てまかなえるわけではありませんが、大容量の動画、写真、PDFなどを外部ストレージに逃してあげる事で、内部ストレージは最小容量でも快適に使用できます。

容量不足で悩まれている方は、ぜひポータブルSSDをご検討下さい。

以下記事では、iPadの容量選びのポイントを解説していますので合わせてご確認ください。

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